ポーランド代表の公式FIFAコードは「POL」です。 この略語は、FIFA、UEFA、その他の試合でチームを識別するために使用されます。 同様の略語は国際標準化機構でも使用されています。 「サッカーポーランド代表」は 「Reprezentacja Polski wpiłcenożnej」としてポーランド語に翻訳することになりました。 チームの愛称は、「白と赤」(Biało-czerwoni)と「白鷲」(BiałeOrły)となっています。

  1974年大会では、初出場から6大会連続で本大会に出場しているイングランドと、欧州予選の最終戦でウェンブリー・スタジアムで互いに突破をかけて対戦しました。勝てば逆転で突破を果たすイングランドを相手にアウェイながら先制点を挙げ、最後には1-1の引分で7大会ぶりの出場権を獲得しました。本大会でも決勝進出をかけた2次リーグ最終戦で地元の西ドイツに1-0で敗れるが、それ以外の試合はブラジル、アルゼンチン、イタリアなどに全勝し、6勝1敗で3位入賞を果たしました。

  その後、1986年大会まで連続して出場しました。1982年大会では、3位決定戦でフランスを3-2で下して再び3位入賞を果たしています。16年ぶりの出場となった2002年大会では、ナイジェリアから帰化したエマヌエル・オリサデベを擁して、欧州予選を突破したものの、アメリカに1勝したのみでグループリーグ敗退しています。

ワールドカップには7回出場。欧州選手権には2008年大会で初めて出場した。本戦では1勝も挙げられず終わりました。開催国として臨んだUEFA EURO 2012では、グループAでロシア、ギリシャ、チェコと対戦。2分1敗と、1勝も挙げられず、グループリーグ敗退となりました。

予選を突破し3大会連続出場となったUEFA EURO 2016では北アイルランド戦で本大会初勝利を記録すると、初めてグループリーグを突破しました。ベスト8まで進んだが、準々決勝でポルトガル代表に敗れました。

  現在サッカーポーランド代表のFIFAランキングは12位です。(2017年3月まで)